2016/12/02

Talent Model

Story

「確信したので上京します!」決意と信念で憧れのステージへ /双松桃子さんのストーリー

SHOWROOMで活躍する配信者=SHOWROOMERのインタビューや話題の配信・イベントなどを紹介する「HOT TOPICS」(「ストーリー」メニュー)。 見事SHOWROOMのオーディションで1位を獲得し、人気アーティストや有名タレントが出演するKOBE COLLECTION にてランウェイモデルを務めた双松桃子さんにお話を伺いました。

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◼イベントで得たものは特典だけじゃない、「人と人のつながり」

——SHOWROOMを始めたきっかけはなんですか。

もともと芸能活動をしていて当時事務所に入っていたんですけど、そこでおすすめされたのがSHOWROOMでした。昔から目立つことが好きで芸能界に憧れて活動を始めたものの、やっぱり最初は全然仕事なんて無くて…。

——SHOWROOMを始めてみて何か変わりました?

本当に何の実績もなかった自分に、ファンが付いてくれるようになって、自分自身の視野が一気に広がりました。

例えばイベントで何かの撮影権を獲得したとするじゃないですか。すると、そのイベントで得られるものって撮影の経験だけじゃないんです。撮影現場で知り合ったスタッフさんや共演者さんとつながることが出来て、いろんな話を聞いたり、あるいは教えてもらったりできるんです。SHOWROOMをきっかけにして自分の人脈がどんどん広がっていって、それがすごく財産だと思います。本来は私、人見知りなんですけど、自分の夢に関わることは「もっと聞きたい!知りたい!」って思うから自然と話す勇気も湧いてくるんです。仮にSHOWROOMを使わずに1人で頑張っていたら、こういうチャンスはなかなか無かったと思います。だからこそ、SHOWROOMで繋がった色んな人達に助けられてここまで来れたって思っています。

◼ファンのみんなが私を本気にした。

——「KOBE COLLECTION ランウェイモデル オーディション」のイベントはどうでした?

実は、KOBEコレクションイベントより前はあんまり本気でイベントに参加していなかったんです…。配信の頻度も週に何回か程度で。でも今回のイベントを知って「絶対勝ちたい!どうしても1位になりたい」って思えたから、このイベントをきっかけに本気で配信するようになった気がします。イベントに本気で参加してみて思ったんですけど、自分の夢への気持ちを再認識できるし、ファンのみんなのありがたみもわかるし、イベントに参加することって本当に大事ですね。この感覚は一度経験してしまうと辞められなくなってしまいます(笑)

——なぜ今回のイベントに参加を?

ファッションには前から興味があったし好きだったんですけど、KOBE  COLLECTIONのステージの大きさや、大勢の人に見てもらえるって知って、このチャンスは逃すまいって思いました。

——イベントの予選はどうでした?

イベントに参加したての頃はルームレベルも8くらいで全然応援してくれるファンも居ない配信者だったんです(笑)。それがイベント終わった頃にはルームレベル59にまで上がってて驚きました。フォロワーも参加した時は300人しか居なかったのに、イベント終えたら800人になってて、本当にこのイベントがきっかけで色んな人に自分を知ってもらえたと思います。でも予選は5位通過だったんですよね、全然1位なんかとは程遠くて…。

——決勝はどうでした?

正直、最初は8位以内に入れれば最終審査も受けられるし、まずはそこを目標にすればいいかなって思ってたけど、どんどん応援してくれる人の熱量が上がっていって、自分の気持ちも変わったんです。「よし、このままどんどん追い上げてやろう。負けてられない!」って思いました。そういう自信を持たせてくれたのはファンのみんなの応援があったからこそです。

◼自分で決めたからには「絶対」。負けず嫌いが原動力。

イベント期間中はプライベートの予定も全部断って、ずっと配信していました。 なので、後半は睡魔と疲れとの戦いでしたね。

——なぜそこまで頑張れた?

たくさん配信すればするほどファンを作れる、応援してくれる人も増えるはずって思ったし、絶対やった分だけ結果になると思ったからですね。もちろんファンみんなの存在もあります。あとはもともと負けず嫌いな性格なので、ここまで来たら絶対に負けられないって気持ちがあったからですかね。

——実際に1位が決まった時の気持ちは?

イベント終了時刻の1時間前くらいから、もう不安で不安で大泣きしてて…泣きながら配信してたんです。そしたらお母さんにも相当心配されました(笑) イベントが終わるまでずっと2位で、でもイベントが終わる前に1位になってしまったらライバルに追いかけられることになるからそれもすごく怖いし…もう半分パニックで手が震えてましたね。自分で配信しながら、横目で1位の方の配信も見ていて、向こうのルームの様子も伺ってたんです。そしたらじゃんじゃんギフトが飛んでるし、もう無理かもしれないって諦めの気持ちもあったりして…。いよいよ終了間際になった時が一番みんなの応援が熱かった気がします。それでイベントの終了時刻を過ぎたら、ファンのみんなのコメントが「おめでとう!!」の嵐になって、そこでやっと「1位になれたんだ!!」って知りました。

——大逆転だったんですね!

そうなんです、びっくりしました。イベント終了日の次の日が最終審査で、2位から8位までは審査に進むんですけど、一時間も泣きはらした顔だからもうすごくて・・・(笑)もし1位じゃなかったら、「絶対にこんなに腫れた目じゃ行かれないわ!!」ってくらい泣きましたね(笑)

——ステージに立つまではどんな気持ちでした?

嬉しすぎて眠れない毎日でした(笑)本当に夢みたいで、それまで配信しっぱなしの毎日だったし寝不足のはずなのに、興奮で眠れなかったです。逆に緊張はなかったですね、とにかく楽しみで仕方なかったです。

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——本番はどうでした?

本番でステージに立った時は緊張とかより、冷静に、お母さんを探してしまいました(笑)ランウェイ歩くのもめっちゃ楽しくて、もちろんステージに出る前は緊張してたけど、いざ立ってみると「気持ちいい!」って感じでした。

◼自分のやりたいことが確信できた。上京してもっとチャンスを広げたい。

——出演が終わってからの日々は何か変わりました?

一番大きいのは、上京を決意したことです。もともと関西に居て、いつか上京しようとは思ってたんです。神戸COLLECTIONに参加してみて、「これが自分のやりたいことだ!」って確信できたんです。だからこそ夢に向かって、もっと大きいチャンスを掴みたい、大きいステージに立ちたい、そのために上京しようって決意しました。それからはすぐ行動に移して物件探して…決まっちゃいました(笑) もちろん家族にも心配されたんですけど、昔から私は自分の意志を絶対に曲げないって知ってるので何も言わず応援してくれました。

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——これからの夢、聞かせて下さい。

ドラマとか映画とか映像作品にもっと出演したいです。あと舞台が好きなので舞台にも出てみたいし、女優として活躍していきたいですね。もちろんモデルもやりたいですが、写真で人の目に触れるというよりファッションショーみたいに大勢の人の前に立って見てもらえる仕事の方が興味はありますね。ゆくゆくはマルチに活躍できるファッションアイコンになりたいです。SHOWROOMではフォロワー1000人を目標にしているので、感謝を当たり前だと思わずに一人ひとりのファンの方を大切にして頑張っていきたいと思います。

——素敵なお話、ありがとうございました!

双松桃子Twitter:https://twitter.com/momo__popo

KOBE COLLECTION ランウェイモデル オーディション:https://www.showroom-live.com/event/kobe_collection_final

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本気イベ中♡もももも桃太郎のなんでやねーん✩︎*॰