2017/03/17

Talent Model

Story

「SHOWROOMが無ければ私は一般人だった。」プライベートと活動の両立。/hirokaさんのストーリー

SHOWROOMで活躍する配信者=SHOWROOMERのインタビューや話題の配信・イベントなどを紹介する「HOT TOPICS」(「ストーリー」メニュー)。2016年11月にSHOWROOMで開催された「MiRu」モデルオーディションにて見事1位を獲得されたhirokaさんのお話を伺いました。

SHOWROOMに出会ってなかったらごく普通の一般人だったと思います。SHOWROOMのおかげで今があります。

ーーー芸能活動を始められたきっかけを教えてください。

もともと芸能界には憧れを持っていたんですけど、まさか自分自身がなれるものではないと思っていたし、すごく遠い世界に感じていました。 そんな中、交流のあった芸能事務所さんからお誘いを頂いて、モデルとしてランウェイを歩かせてもらえるというチャンスがあって、そしたらなんと、「特別審査員賞」という形で賞をいただくことができたんです。

ーーほとんどスカウトですね(笑)そこからなぜSHOWROOMを始めたんですか?

そのファッションショーで出会ったモデルの友達が、SHOWROOMを使っていて私も興味を持つようになりました。 本当に「興味本位」なんですけど、SHOWROOMを知ったその日の帰り道に屋外から配信したのがわたしの「SHOWROOMデビュー」でした。 SHOWROOMってどんなものなのかなーっていう気持ちだけで、実は「これで有名になって絶対モデルになるぞ〜!」って意気込みで配信を始めたわけではなかったんですよ。 最初はアマチュアジャンルで配信していて、続けてみたらそんな私でも聞きに来てくれるリスナーさんやファンになってくれる方が居て、「楽しいなー!」って思いました。

ーー使いこなすまでに時間はかからなかったんですか?

そうですね、確かにSHOWROOMにはファンルームやギフトメッセージや、色んな機能が満載だけどそれを使いこなすことよりも、配信の內容を通してどうやって応援してもらうか、いかに興味を引くかが大事だと思ってそれを頑張りました。 もともとはアマチュアで配信していた私も、今でこそ、こうしてファンの方が応援してくれたり、事務所に所属させていただいて活動できていますけど、私はSHOWROOMに出会ってなかったらごく普通の一般人だったと思います。 SHOWROOMのおかげで今があるって言えますね(笑) もちろん「絶対にモデルになるぞ〜!」って想いでSHOWROOMを始める人もいると思うんですけど、逆に私のように「芸能界が憧れではあったけど挑戦できなかった人」にもSHOWROOMはすごく良いきっかけをくれると思います。

ーーそれは嬉しいです。配信の內容で、なにか特別なことをされているんですか?

イベントの時はコスプレ配信をして楽しんでもらえるように工夫しています。 何種類も配信用に揃えたので、リスナーさんの反応が楽しいですね。 SHOWROOM始める前まではコスプレなんてしたこと無かったんですけど、アイドルが好きなリスナーさんが多かったので「どうやってリスナーさんに喜んでもらおう・・・」と考えた末、たどり着いたのがコスプレでした。 

ーー逆に、配信に疲れてしまうことってないんですか?

私はないです、私の居場所を感じるし、楽しいです。 もちろんイベント中に悔しい思いをすることはありますけどね(笑)

皆の「ホーム」になりたい。ファンのみんなが第一だから。

ーーお話の中で、すごくファンの方を大切にされている印象を受けますが、hirokaさんにとってファンの方はどんな存在ですか?

一言で言うなら「ファン第一」だと思って配信しています。やっぱりファンの方があってこその私のルーム、私の存在だと思っているので、これからもずっと応援してもらえるように感謝を忘れずにいたいです。 私のファンのみなさんって真面目な方がすっごく多くて、コメントとか行動で毎回「真面目だな〜」って感じます。「私が仲良くしている配信者さんがイベント中だって!!」って声かけると、「分かりました!応援行ってきます!」って言って、本当にそのルームの応援に行くんですよ、真面目ですよね〜(笑)

ーーファンの方との「嬉しかったエピソード」はありますか?

心に残っているのは「いろんなルームを見るけど、hirokaのルームが一番居心地がいいよ」って言ってもらえたことですね。 その一言に全てが詰まっているような気がして、そんな事言われてしまうとなんだかもう配信辞められなくなってしまいますよね(笑)

あとはアマチュアで配信を始めたときに一番最初から応援してくださっていた「会長」って呼ばれている方が居るんですけど、公式演者として配信するようになってからもずーっと応援してくれていてその方が今の私のルーム名「hiroka at home」を考えてくださったんです。最初は(仮)ってつけてたんですけど、会長がこの名前を付けてくれた由来の通り、いつでも皆の「ホーム」でありたいなって想いが強くなって、今では「(仮)」も取って、ルーム名として一度も変えずに使っています。 そうやってずっと応援していただいたり、ルーム名を考えてくださったりするのもすごく嬉しいですね。

イベント最終日は、何が起こるかわからない!!

ーー今回参加されたMiruモデルオーディションのイベント中で印象的だったことありますか?

やっぱり最終日ですかね。イベント期間中はなんとか1位をキープして、最終的には大差で逆転を阻止して逃げ切れたのですが、「SHOWROOMのラストは何が起きるかわからない」って思っていたので最後までハラハラ、ドキドキでした。 その裏で、「もしかしたら1位になれるかも」っていうワクワク感もありました。振り返ると、本当に皆に感謝しかないです。

ーーライバルの存在ってやはり気になりますか?

わたしすっごく負けず嫌いなので、絶対に負けたくないと思っています。どうしてもイベントの時は意識せざるを得ないと言うのはありますね。リスナーさんもライバルの配信はチェックしてくれているみたいで、配信中に「ライバルのルームがいかに盛り上がっているか」という状況をリアルタイムで教えてくれたりするんですけど、爽やかな顔で受け答えしてても内心やっぱり動揺してますよ(笑)

ーーグランプリを獲得されて、実際の撮影はどうでした?

すごく緊張しましたけど、カメラマンさんが優しい方だったので楽しみながら撮影が出来ました。

▼撮影の様子 image

プライベートと芸能活動の両立、そしてこれからも。

ーー現在子育てをされながら、「ママタレント」としても活動されていますが、ママタレントならではの苦労ってありますか?

どうしても配信時刻が子供に左右されてしまうのはありますね、「この時間から配信します!」って予告しても計画通りに進まないので、時間のお約束ができないというのはすごく申し訳ないです。 あとは配信の最中に子供が泣き出してしまったり大きな声を出したりすると、リスナーさんにも聞こえてしまうので、それで嫌な思いをさせてしまっていないかどうか不安になりますね。 でも理解のある方々ばかりなので、たまに子供のことが配信の話題になることもあるんですよ(笑)

ーーこれからの活動でやってみたいことはありますか?

活動のジャンルとしては、何でも興味があるんです。やれることはなんでもやりたいと思っています。その軸の一つが「モデル」としての活動ですね。あとはMCのお仕事にも挑戦したいのと、ラジオパーソナリティーのお仕事も挑戦させていただくことが決まったのでこれからどんどんトークの方でも活動の幅を広げていきたいと思ってます。 昔から喋るのが得意だったというわけではなかったんですが、やっぱりSHOWROOMでの配信は「自分が喋り続けないと始まらない」って言う部分があるので、トーク力は鍛えられたような気がします。

ーーこれからの目標を教えて下さい!

今年の目標は「ポジティブに!」を掲げて色んな経験をしたいなって思っています。

イベントで応援していただいたこともそうですし、みなさんに日々感謝の気持ちを忘れず「ここがホームだ」って言ってもらえるように頑張ります。 これからもよろしくお願いいたします。

image 【決勝】「SHOWROOM × MiRu」モデルオーディション

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皆様と1位に♡Hiroka at home ♪